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診療のご案内

診療科・部門

※ 総合診療科を除きすべて予約制となります。


  • 総合診療科/内科・外科
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専門外来

  • 腎臓病総合医療センター
  • 免疫細胞治療
  • 睡眠障害・いびき
  • セカンドオピニオン外来
  • IBDセンター
  • Bスポット療法

検査・治療

治療

  • 消化管疾患
  • 食道癌の診断
  • 逆流性食道炎・急性胃炎・胃・十二指腸潰瘍の診断および治療
  • 胃良性腫瘍・早期癌の内視鏡診断および治療
  • 大腸良性腫瘍・早期癌の内視鏡診断および治療
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の診断、治療
    大腸・肛門外科と連携して施行しています
  • 上部・下部消化管出血の治療
  • 急性膵炎・慢性膵炎・自己免疫性膵炎の診断

検査(いずれも月曜から土曜まで施術可能です)

  • 胃カメラ
    ※名古屋大学消化器内科ご協力のもとで月曜から土曜まで施行しています
  • 大腸カメラ
  • 大腸CTコロノグラフィー
  • カプセル内視鏡(小腸・大腸)

(ERCP、超音波内視鏡は現在当院では施行できません)

当院で施行可能な大腸検査について

欧米に倣い日本でもがんや種々の炎症など、大腸疾患が非常に多くなっています。しかし一般に大腸検査は胃の検査と比べますと、下剤服用の必要があり検査自体のハードルが少々高いのが課題でした。また、その方の全身状態や基礎疾患、年齢や体質などから、検査精度の高さよりも身体への負担が少なく安全性の高い検査法が求められる場合も少なくありません。そこで昨今はより少ない身体的負担で済む様々な大腸の検査法が開発され、実臨床で用いられています。当院では、現在日本で行える代表的な大腸検査法4つが可能です。

  1. 便潜血反応検査
  2. カプセル型大腸内視鏡検査
  3. CTコロノグラフィー
  4. ファイバースコープによる大腸内視鏡検査

それぞれ利点と欠点があり、一概にどの検査が最良とは言えませんが、いずれの検査においてもメリットを最大限、デメリットを最小限にするために、当院では様々な努力を行っています。
内臓電池で撮影を行うカプセル内視鏡については、既に実臨床に導入し活用していた小腸型での多くの経験を有する熟達した医師により、可能な限り前処置の負担を減らし、また撮影可能時間内に肛門から排出されるようブースターと呼ばれる内服液を適宜使用し、大半の例で全大腸が撮影できます。
https://www.syusaikai.com/examination4.html
CTコロノグラフィーについては、従来の注腸造影X線検査で用いられるバリウムを使用しないで、高速スキャンが可能な64列マルチスライスCTによりごく短時間での撮影が可能です。
https://www.syusaikai.com/consultation8.html
またファイバースコープによる検査については、様々な体型に対応できるよう最新型スコープのラインアップを備え、大腸への送気には空気でなくお腹への負担が少ない炭酸ガスを用い、さらに必要に応じて鎮痛鎮静剤を用いて心身の緊張をほぐした状態で検査が受けられるよう配慮し、ポリープがある場合は可能な限りその場で切除できるよう鉗子類も多く揃えています。
当院では上部消化管内視鏡検査、小腸型カプセル内視鏡検査を併せ、全消化管の内視鏡検査が可能となっています。

スタッフ紹介

常勤医師

堀田直樹(ほった なおき)部長

非常勤医師

三枝 直人(さいぐさ なおと)医師 ※大腸・肛門外科 併任

診療のご案内

●受付開始時間:朝8:00~、夜16:30~  ●外来予約受付:052-451-1541
診療時間
9:00~12:00 堀田 - 山下※ 堀田 三枝  堀田
三枝
17:30~19:30 堀田
三枝
- - - 堀田
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※外来診察9:00~10:00
10:00以降は胃カメラ(上部消化管内視鏡)検査