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診療のご案内

診療科・部門

放射線科の特色

放射線科では医師の指示のもと、安全・確実・スピーディをモットーに画像診断機器を用いた検査を行い、患者様の診断治療のサポートをしています。

診療・治療検査

一般X線撮影装置

胸部、腹部、全身のX線撮影は、デジタル化により被曝低減や画質向上がされています。

  • 一般X線撮影装置
  • 一般X線撮影装置
  • 一般X線撮影装置

MRI装置(シーメンス MAGNETOM Aera 1.5T)

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入る事により、脳、脊椎、臓器、関節、血管などの情報を得ています。当院MRI検査は全身検査対応で、筒の部分がオープンボアデザインとショートガントリにより、開放的な検査環境になっています。

  • MRI装置(シーメンス MAGNETOM Aera 1.5T)
  • MRI装置(シーメンス MAGNETOM Aera 1.5T)
  • MRI装置(シーメンス MAGNETOM Aera 1.5T)

X線CT装置

現在当院では、高速スキャンが可能な16列マルチスライスCTにより検査時間が短縮し、あらゆる方向の画像を再構成することにより3D画像も作成できるようになっています。

  • X線CT装置
  • X線CT装置
  • X線CT装置

超音波診断装置(エコー)

超音波を発生、受信する聴診器のようなものを体に当てながら内蔵の様子を観察するため、放射線被曝も無く簡単に行えます。 当院のエコー装置は、血管の血流状態やCTでの造影剤アレルギー又は腎臓の機能の悪い患者様にも使用できる造影のエコー検査が行えます。

  • 超音波診断装置(エコー)
  • 超音波診断装置(エコー)
  • 超音波診断装置(エコー)

連続血管撮影装置(DSA)

カテーテルと呼ばれる細い管を使用し造影剤を注入します。その流れを撮影し病変の診断をします。またカテーテルの先端から薬を投与することにより、病態によっては手術することなく治療を行えます。 当院では透析患者様の血管の狭窄部位を広げる血管拡張術などにも使用しています。

  • 連続血管撮影装置(DSA)
  • 連続血管撮影装置(DSA)
  • 連続血管撮影装置(DSA)

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)

体外で発生させた衝撃波を集束させ、腎臓や尿管の結石につたえ結石を砂状に破砕します。砂状になった結石は尿とともに排出されるため、手術を行うことなく1時間程度の日帰り治療で行えます。

  • 体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)

X線透視装置

胃透視、注腸、大腸ファイバー、ドレナージなど様々な検査においてX線透視を用います。寝台が上下するため患者様の昇降も容易に行えます。

  • X線透視装置
  • X線透視装置
  • X線透視装置

X線骨密度測定装置(デキサ)

当院では腰椎、前腕、大腿骨の3点を測定することにより精度が向上し、骨粗しょう症の診断に使用しています。

  • X線骨密度測定装置(デキサ)